3つのハンドケア

ハンドケアはそんなに難しいものではありません。

手持ちのハンドクリームで出来るハンドマッサージやハンドパック、化粧水パックを紹介します。
この3つはどれも簡単に出来ます。
簡単ですが効果はバッチリです。
特にハンドマッサージはハンドクリームを塗る度におこなうと良いでしょう。

ハンドマッサージ

準備するもの
・ハンドクリーム(普段使っているものでOK)

 

ハンドマッサージ方法
1、ハンドクリームを多めに手に取り温める
マッサージをしている間にクリームがドンドン手になじんでいくため多めにとりましょう。
もしマッサージ中に滑りが悪くなってきたら、ハンドクリームを足しましょう。
手の上で温めることでなじみを良くします。

 

2、温まったら全体に広げる
手のひらだけでなく、指や手の甲までしっかり広げましょう。
この時に塗りこむ必要はありません。

 

3、指からマッサージ
指を1本1本ずつ丁寧にマッサージしていきます。
爪のまわりを軽く押しながらマッサージをします。
その後に指先から付け根に向かって擦るように数回マッサージします。
強く擦り過ぎないようにしましょう。

 

4、手の甲をマッサージ
手の甲は反対の手の指(親指意外)で円を描くようにマッサージします。
大きい円ではなく小さめの円が良いでしょう。
この時も優しくマッサージしましょう。

 

5、手のひらをマッサージ
手のひらは反対の手の親指で押すようにマッサージします。
特に親指の付け根を痛くない程度に手のひら側と甲側から押すと良いでしょう。

 

6、全体をマッサージ
手だけでなく、手首まで含め全体をマッサージして下さい。
指を絡めたり、全体を包み込むようにマッサージして下さい。

 

これでハンドマッサージは終了です。
終わっても残ってしまったハンドクリームはそっとタオルやティッシュで拭取りましょう。
とっても簡単なので、ハンドクリームを塗る度におこないましょう。
ハンドマッサージをおこなうことで血行を良くし、ハンドクリームで保湿することが出来ます。
続けることで潤いのある綺麗な手になることが出来ます。

 

ハンドパック

用意するもの
・ハンドクリーム(専用のクリームがありますが、普段のハンドクリームでOK)
・手袋(綿やシルクのような布製の手袋)

 

ハンドパックの方法
1、ハンドクリームを手全体になじませる
少し多めになじませると良いでしょう。
ハンドマッサージの後におこなうとさらに効果的です。
ハンドマッサージの後におこなう時は、マッサージの後にあまったクリームを取らずにそのままハンドパックをおこないましょう。

 

2、手袋をはめ放置
手袋をはめて、そのまま放置しましょう。
そのまま寝てしまってもOKです。
朝手袋を取るとプニプに潤った手になっています。

 

これだけです。
とっても簡単ですよね。

 

さらに少し応用して、洗物の時におこなうと時間を有効に使えさらに効果をアップさせる方法もあります。
洗物の時は布手袋の上からゴム手袋をして洗うだけです。
そしてお湯で洗うこと手袋内を蒸らすことが出来て、効果アップです。
手荒れを引き起こす原因だった洗物を逆に手を綺麗にさせる時間にしちゃいましょう。

化粧水パック

用意するもの
・化粧水(たくさん使うので安いものでもOK)
・保湿クリーム
・ティッシュ
・ビニール袋
・輪ゴム
・スプレーボトル(無くてもOK)

 

化粧水パックの方法
1、手のひらにティッシュを置く
指の間にも挟むように1枚置いてください。

 

2、ティシュの上から化粧水をスプレー
まんべんなくティッシュにスプレーして下さい。
スプレーボトルが無い場合はティッシュに化粧水を含ませてから手に乗せてもOKです。
その時はティッシュを2、3枚重ねてやらないと破れやすくなってしまいます。
化粧水もたくさん使うので、出来たらスプレーボトルがあると良いでしょう。

 

3、袋をかぶせてゴムで留める
化粧水をスプレーし終わったら、手をスッポリ隠せる袋をかぶせて手首あたりで輪ゴムで留めます。
そのまま放置するより袋をかぶせ方が化粧水の浸透が良いようです。

 

4、3分放置
この時間はきっちり守ってください。
早すぎるとしっかり浸透できないません。
遅いと化粧水が蒸発し始めて、手の水分まで一緒に蒸発してしまいます。
顔のパックと同じですね。

 

5、ティッシュを取って保湿クリーム
3分たったら袋とティッシュを綺麗に取り、すぐに保湿クリームで保湿してあげて下さい。

 

これで、化粧水パックは終了です。
こうすることで、顔のパック同様潤いのあるプニプニの手になっているでしょう。
このパックは1日1回程度でしておきましょう。
この方法は手のパーツモデルの方が考えたそうです。