原因

手荒れなどのトラブルの主な原因は

・水(お湯)
・洗剤
・汚れ
・空気の乾燥
・紫外線
です。
これを見れば、なるほどと思うかもしれません。
どれも良く聞くと思います。
それぞれがなぜダメなのか説明していきます。

水と洗剤

水と洗剤は洗物で欠かせないものです。
しかし、この2つは手にはかなりの負担になっています。
水は手の皮脂を洗い流してしまうため、手が乾燥してカサカサになってしまいます
お湯で洗うとさらに皮脂は流れやすくなってしまうため、余計にカサカサしてしまいます。
洗剤は、水やお湯以上に手の皮脂を必要以上に取り去ってしまいます。
料理の油などを落とすくらいですから、当たり前ですね。

 

ただ、1度くらいなら手の皮脂はすぐに出てきて手が荒れるほどではありません。
水仕事は毎日の積み重ねで徐々に皮脂が出にくくなることで起こります。
なので、水仕事の後はハンドクリームを塗ることを忘れないで下さい
ハンドクリームを塗ることで手を保護することが出来ます。

汚れ

汚れと言うのは油(工場などで使うオイルなど)などです。

これらはしっかりと落とさないとかぶれや手荒れの原因になってしまいます。
専用の洗剤などで落とすのも良いですが、洗浄効果が強すぎるなどの欠点もあります。
なので、洗った後はしっかりハンドクリームで保湿してあげましょう。
市販のハンドソープや石鹸で落ちるものなら、しっかり泡立てて優しく洗ってあげれば手のためにも優しいです。

空気の乾燥

冬になりと空気が乾燥すると顔と同様手もカサカサになってしまいます

それは、肌の水分が蒸発してしまうためです。
特に手は手を洗ったりするため、特に水分が蒸発しやすくなっています。
水を触った後や乾燥が気になった時にハンドクリームを塗ると良いでしょう。

紫外線

紫外線は顔や腕などはしっかり対策している人は多いと思いますが、意外と手の甲は忘れがちです。

紫外線を浴びると、顔などと同様シミやシワ、乾燥などの原因になってしまいます。
手は意外と見られています。
手にシミやシワが出来てしまうと実年齢よりも年に見られてしまう時もあります。
なので、しっかり紫外線対策をしましょう。
もし、日に焼けたなと感じたら直ぐに美白化粧品でケアしてあげましょう。
手も顔などと同様しっかりしたケアが大切です。